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キャンプチェアの選び方|ロースタイルとハイスタイル、座面の高さで決める

結論キャンプ用チェアは、座面の高さで選ぶのがいちばん大事です。焚き火を囲んだり低いテーブルと合わせたりするならロースタイル、普通の高さのテーブルで食事をしたり立ち座りが多かったりするならハイスタイルが向いています。

セルフチェック

初めてのキャンプ 持ち物チェックリスト

持っているものにチェックを入れると、足りないものが分かります(チェックはこの端末に保存されます)。

最低気温を入れると、快適に眠れる寝袋が分かります。

01ロースタイルとハイスタイルの違い

ロースタイルは座面が低く、地面に近い位置で座るチェアです。キャプテンスタッグのジュール ロースタイルは座面高15cmで、焚き火のそばで低く座りたいときや、低いテーブルと合わせるのに向いています。そのぶん、立ったり座ったりが多いと少し大変です。

ハイスタイルは、家のいすに近い高さで座れるチェアです。コールマンのリゾートチェアは座面高約43cmで、背もたれも高く、立ち座りがしやすい形です。

02テーブルの高さとそろえる

チェアとテーブルの高さが合っていないと、食事や作業がしにくくなります。ロースタイルのチェアなら低いテーブル、ハイスタイルのチェアなら普通の高さのテーブルと合わせるのが基本です。

ソロや2人なら、丸めて持ち運べる小さなロールテーブルをロースタイルのチェアと組み合わせると、荷物を小さくまとめられます。

03重さと収納時の長さも見る

車で行くオートキャンプなら重さはそれほど気になりませんが、駐車場からサイトまで歩く場合や、電車・バイクで行く場合は軽いほうが楽です。収納時の長さも、車のトランクやバッグに入るかどうかに関わります。

家族で行くなら人数分のチェアが必要になるので、1脚あたりの重さと大きさの差が積み重なります。

04チェアの比較表

道具重さ使用時サイズ収納時サイズ
ジュール ロースタイル2.3kg幅57×奥行72×高さ61cm(座面高15cm)15×14×長さ78cm
リゾートチェア3.2kg約81×51×87cm(座面高約43cm)約14×14×87cm

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各道具のページに記載)。

05軽い順に紹介

キャプテンスタッグ ジュール ロースタイル イージーチェア

キャプテンスタッグ 型番 UC-1700

座面が低いロースタイルのチェア。焚き火を囲むときや、低いテーブルと合わせるのに向いています。

  • 種類チェア
  • 重さ2.3kg
  • 使用時サイズ幅57×奥行72×高さ61cm(座面高15cm)
  • 収納時サイズ15×14×長さ78cm

向いている人焚き火のそばで低く座りたい。軽いチェアがいい。

気になる点立ち座りが多い(座面が低い)。

Coleman リゾートチェア

Coleman 型番 2190856

背もたれが高く、ゆったり座れるチェア。座面が高めで立ち座りしやすいです。

  • 種類チェア
  • 重さ3.2kg
  • 使用時サイズ約81×51×87cm(座面高約43cm)
  • 収納時サイズ約14×14×87cm

向いている人ゆったりくつろぎたい。普通のテーブルの高さで使いたい。

気になる点荷物を小さくしたい。

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