Coleman ツーリングドーム/ST
寝る道具:まずはテント。人数より少し広めを選びます。
- 種類テント
- 重さ4kg
- 使用時サイズ約265×210×110cm
- 収納時サイズ約φ19×49cm
向いている人ソロキャンプや2人で始めたい。車でもバイクでも持っていきたい。
気になる点家族3人以上で寝たい。
結論最初のキャンプで必要なのは、寝る・座る・明かり・食事の4つの道具です。全部を一度に買わず、テントと寝袋とマットから決めて、ほかはレンタルや家にあるもので試すと失敗が少なくなります。
持っているものにチェックを入れると、足りないものが分かります(チェックはこの端末に保存されます)。
タープ、大きなテーブル、焚き火台などは、何度か行ってから必要かどうかを決めても遅くありません。キャンプ場によってはレンタルがあるので、最初は借りて使い心地を試せます。
クーラーボックスや食器は、家にあるもので代わりになることも多いです。
テントの定員は、詰めれば寝られる最大の人数です。荷物を置いてゆったり寝るなら、表示より1〜2人少なく使うのが目安とメーカーも案内しています。
図13人用テントの使い方
初めてなら、トイレや炊事場が近く、レンタル品がそろったオートキャンプ場が安心です。忘れ物をしても車に戻れるので、道具が少なくても困りにくくなります。
寝る道具:まずはテント。人数より少し広めを選びます。
向いている人ソロキャンプや2人で始めたい。車でもバイクでも持っていきたい。
気になる点家族3人以上で寝たい。
寝る道具:春〜秋なら封筒型の寝袋から。
向いている人春〜秋の平地のキャンプ場で使う。寝袋が窮屈なのが苦手。
気になる点夜に5℃を下回る時期・場所で使う。
寝る道具:地面の冷たさとでこぼこを防ぎます。
向いている人空気を入れる手間なく使いたい。手ごろなマットから始めたい。
気になる点寝心地を重視する(厚さ2cm)。
座る道具:焚き火や低いテーブルと合わせやすい高さです。
向いている人焚き火のそばで低く座りたい。軽いチェアがいい。
気になる点立ち座りが多い(座面が低い)。
明かり:テントの中でも使えるLEDが安心です。
向いている人火を使わない明かりがほしい。テントの中でも使いたい。
気になる点一晩中最大の明るさで使いたい(Highは約2.5時間)。
食事:お湯をわかせれば、最初はこれで十分です。
向いている人コーヒーやカップ麺のお湯をわかしたい。小さくたためるものがいい。
気になる点家族分の料理をまとめて作りたい(大きな鍋には不向き)。
この記事の調べ方 料金やサービス内容は、メーカーやサービスの公式サイトに書かれている内容を確認して載せています(確認日 2026-10-19)。実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、申し込みや購入の前に公式サイトでも確認してください。
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