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寝袋の選び方|快適温度と使用可能温度の見方、季節別の目安

結論寝袋は、行く場所の最低気温から選びます。温度表記はメーカーによって基準が違うので、表示の温度より5℃ほど余裕をもたせると、夜に寒くて眠れないということが減ります。

セルフチェック

初めてのキャンプ 持ち物チェックリスト

持っているものにチェックを入れると、足りないものが分かります(チェックはこの端末に保存されます)。

最低気温を入れると、快適に眠れる寝袋が分かります。

01温度表記の見方

寝袋には、快適に眠れる目安の温度と、なんとか使える下限の温度が書かれていることが多いです。選ぶときは下限ではなく、快適に眠れる温度のほうを見てください。

キャンプ場の夜は、天気予報の市街地の気温より下がることがあります。標高の高いキャンプ場では特に注意が必要です。

図1寝袋の温度表記の読み方

-5℃0℃5℃10℃15℃20℃寝袋の表記(例:5℃)+5℃ = 10℃くらいの夜までが目安これより暖かい夜なら快適表記の温度ぎりぎりは寒く感じやすい
キャプテンスタッグの案内(記載温度+5℃程度を目安)をもとに作図。

02形と中わたの違い

03マットも忘れずに

寝袋が暖かくても、地面からの冷えはマットがないと防げません。寝袋とマットはセットで考えましょう。

04寝袋の比較表

図2寝袋の重さの比較

重さ(小さい順)ダウンハガー650…0.695kgパフォーマーⅢ …1.4kgフォルス 11.5kg
メーカー公式の表記です。
道具快適温度使用可能温度重さ収納時サイズ
ダウンハガー650 #33℃-2℃0.695kgΦ15×30cm(4.7L)
フォルス 14℃-1℃1.5kg外径23×高さ39cm
パフォーマーⅢ C55℃—1.4kg約φ24×41cm

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各道具のページに記載)。

05快適温度の低い順に

モンベル ダウンハガー650 #3

モンベル 型番 1121382

ダウンの寝袋で、軽く小さくなるのが特徴。登山やバイクなど荷物を減らしたい人向けです。

  • 種類寝袋
  • 重さ0.695kg
  • 使用時サイズ対応身長183cmまで
  • 収納時サイズΦ15×30cm(4.7L)

向いている人荷物を軽く・小さくしたい。長く使える寝袋がほしい。

気になる点まずは手ごろに始めたい(化繊の寝袋のほうが手ごろ)。

キャプテンスタッグ フォルス スリーピングバッグ 1

キャプテンスタッグ 型番 UB-34

体にそうマミー型で、封筒型より暖かく眠れます。

  • 種類寝袋
  • 重さ1.5kg
  • 使用時サイズ肩幅80cm・長さ220cm(マミー型)
  • 収納時サイズ外径23×高さ39cm

向いている人春秋の少し冷える夜にそなえたい。

気になる点寝袋の中でゆったり動きたい(マミー型は体にぴったり)。

Coleman パフォーマーⅢ/C5

Coleman 型番 2000034774

春〜秋向けの封筒型寝袋。中で手足を動かしやすく、ふとんに近い寝心地です。

  • 種類寝袋
  • 重さ1.4kg
  • 使用時サイズ約80×190cm
  • 収納時サイズ約φ24×41cm

向いている人春〜秋の平地のキャンプ場で使う。寝袋が窮屈なのが苦手。

気になる点夜に5℃を下回る時期・場所で使う。

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この記事の調べ方 料金やサービス内容は、メーカーやサービスの公式サイトに書かれている内容を確認して載せています(確認日 2026-10-19)。実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、申し込みや購入の前に公式サイトでも確認してください。

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