Coleman リチャージブルLEDランタン 800
最大約800lmでサイト全体を照らせて、重さは約570g。充電式なので燃料の準備がいりません。メインの1台として最初に選びやすいモデルです。最大の明るさで使うと約2.5時間なので、夜はMediumやLowと使い分けます。
- 種類ランタン
- 重さ0.57kg
- 使用時サイズ約Φ10×21cm
向いている人火を使わない明かりがほしい。テントの中でも使いたい。
気になる点一晩中最大の明るさで使いたい(Highは約2.5時間)。
広告を含みます(記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです)
Amazonブラックフライデー(例年11月下旬)でキャンプ用品を買うなら、先にこちら →
結論最初の1台は、火を使わず充電して使えるLEDランタンが扱いやすいです。サイト全体を照らすメインは最大800lmクラス、テーブルやテントの中には300lmクラスの小型を足すと夜の作業に困りません。
ランタンには、燃料を燃やすガス・ガソリン式と、電池で光るLED式があります。LEDは火を使わないので、燃料の準備や火の扱いに慣れていなくても使いやすく、テントの中でも使えます。
充電式なら、出かける前に家で充電しておくだけです。乾電池でも使えるタイプは、充電を忘れたときや長いキャンプでも安心です。
図1最大の明るさ
| 道具 | 明るさ | 重さ | 使用時サイズ |
|---|---|---|---|
| LEDランタン 800Amazonで見る | 800lm | 0.57kg | 約Φ10×21cm |
| マルチランタンAmazonで見る | 800lm | 0.83kg | 約φ14×28cm |
| クアッドマルチパネルAmazonで見る | 800lm | 1.2kg | 約Φ14.5×23.5cm |
| LEDランタン 300Amazonで見る | 300lm | 0.275kg | 約Φ7.5×13cm |
| 2マルチパネルAmazonで見る | 400lm | 0.65kg | 約12×9×19cm |
表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各道具のページに記載)。
最大約800lmでサイト全体を照らせて、重さは約570g。充電式なので燃料の準備がいりません。メインの1台として最初に選びやすいモデルです。最大の明るさで使うと約2.5時間なので、夜はMediumやLowと使い分けます。
向いている人火を使わない明かりがほしい。テントの中でも使いたい。
気になる点一晩中最大の明るさで使いたい(Highは約2.5時間)。
同じく最大約800lmの充電式。充電時間が約3時間と短く、Lowなら約45時間つきます。重さは約830gです。
向いている人メインの明かりを充電式で用意したい。前日に短い時間で充電したい。
気になる点軽さを優先したい(約830g)。
4枚の発光パネルを外して、家族それぞれの手元やトイレへの行き帰りに使えます。乾電池(単一×8本)で使えば長い時間つけておけますが、約1.2kgと重めです。
向いている人家族でキャンプして、子どもにも明かりを持たせたい。長い時間つけっぱなしにしたい。
気になる点荷物を軽くしたい(約1.2kg)。乾電池の重さと交換が気になる(単一×8本)。
約275gの小型。メインのランタンとは別に、テーブルやテントの中の手元用に1台あると便利です。IPX4の防水です。
向いている人テーブルやテントの中の手元を照らしたい。荷物を軽くしたい。
気になる点1台でサイト全体を明るくしたい(最大約300lm)。
パネル2枚を外して使えるタイプ。二人キャンプで、テントの中と外で明かりを分けたい人向けです。乾電池でも使えます。
向いている人テントの中とトイレへの行き帰りで明かりを分けたい。乾電池でも使いたい。
気になる点1台で最大の明るさがほしい(本体最大約400lm)。
この記事の調べ方 スペックは、メーカーやサービスの公式サイトに書かれている内容を確認して載せています(確認日 2026-10-27)。実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、申し込みや購入の前に公式サイトでも確認してください。
このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク先で購入・申し込みがあると、当サイトに紹介料が支払われることがあります。当サイトを経由しても、お支払いの金額は変わりません。