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キャンプマットのおすすめ5選|厚さ・重さ・収納サイズを公式スペックで比較

結論車で行くキャンプなら、厚さ5cm・1.8kgのコールマン インフレーターマット シングルⅢが寝心地と荷物のバランスで選びやすい1枚です。寝心地最優先なら厚さ10cmのハイピーク、ソロで軽くしたいなら900gのキャプテンスタッグが合います。

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01キャンプのマットは「寝心地」より先に「冷え」を防ぐ道具

テントの床は薄いシート1枚なので、マットがないと地面の冷たさとでこぼこがそのまま体に伝わります。寝袋の下は体重でつぶれて保温しにくいため、下からの冷えはマットで防ぎます。

コールマンは、厚さ5cmのマットなら地面からの冷気を伝えにくく、寒い時期のキャンプでも眠りやすいと案内しています。春〜秋のキャンプで迷ったら、厚さ5cm前後を目安にしましょう。

図1マットの厚さ

厚さ(大きい順)ハイピーク(コール…10cmシングルⅢ(コール…5cmエクスギア(キャプ…5cm薄型インフレーティ…2.5cmEVAフォームマット2cm

02マットの種類は3つ

  • インフレーターマット:バルブを開けると中のウレタンがふくらむ。厚さ5〜10cmで寝心地がよいが、重く収納も大きめ
  • 薄手のインフレーターマット:厚さ2〜3cmで1kg前後。ソロや徒歩向け
  • フォームマット(銀マット・EVA):広げるだけで使え、穴が開いてもしぼまない。厚さ2cm前後で、ほかのマットの下に重ねる使い方も

03重さと収納サイズで選ぶ

厚いマットほど重く、収納も大きくなります。車で行くなら2〜3kgでも問題ありませんが、バイクや徒歩なら1kg前後のものが現実的です。

図2マットの重さ

重さ(小さい順)薄型インフレーティ…0.9kgシングルⅢ(コール…1.8kgエクスギア(キャプ…2.2kgハイピーク(コール…2.7kg

04寝袋との組み合わせ

  • 春〜秋(最低気温10℃前後):厚さ5cmのマット+快適温度が最低気温より低い寝袋
  • 朝晩が冷える時期:厚さ5cm以上のマットに、フォームマットを下に重ねると冷えにくい
  • 夏の高原・ソロ:厚さ2.5cmの軽いマットでも十分なことが多い

055枚の比較表

道具厚さ重さ使用時サイズ収納時サイズ
シングルⅢ(コールマン)Amazonで見る5cm1.8kg約63×195×5(h)cm約φ15×70cm
ハイピーク(コールマン)Amazonで見る10cm2.7kg約198×68×10(h)cm約φ21×72cm
エクスギア(キャプテンスタッグ)Amazonで見る5cm2.2kg幅63×長さ198×厚さ5cm外径20×長さ65cm
薄型インフレーティングマットAmazonで見る2.5cm0.9kg幅58×長さ188×厚さ2.5cm外径12×長さ59cm
EVAフォームマットAmazonで見る2cm—幅56×長さ182×厚さ2cm13×12.5×長さ56cm

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各道具のページに記載)。

06キャンプマットのおすすめ

1位

Coleman キャンパーインフレーターマット/シングルⅢ

Coleman 型番 2000032354

迷ったらこれ。厚さ5cmで、重さ1.8kg・収納時 約φ15×70cmと、車で行くキャンプで扱いやすい大きさです。家族の人数分そろえやすい定番です。

  • 種類マット
  • 重さ1.8kg
  • 使用時サイズ約63×195×5(h)cm
  • 収納時サイズ約φ15×70cm

向いている人車で行くキャンプで、1人1枚ずつそろえたい。秋のキャンプでも地面の冷たさを感じにくくしたい。

気になる点徒歩や自転車で荷物を軽くしたい(1.8kg)。

2位

Coleman キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル

Coleman 型番 2000036153

寝心地を最優先するなら。厚さ10cmで地面のでこぼこを感じにくい一方、2.7kgと重く、収納も約φ21×72cmと大きめです。

  • 種類マット
  • 重さ2.7kg
  • 使用時サイズ約198×68×10(h)cm
  • 収納時サイズ約φ21×72cm

向いている人寝心地をいちばん重視したい。地面のでこぼこが気になって眠れなかったことがある。

気になる点車の荷室が小さい(収納時 約φ21×72cm)。荷物を軽くしたい(2.7kg)。

3位

キャプテンスタッグ エクスギア インフレーティングマット

キャプテンスタッグ 型番 UB-3027

厚さ5cmで、幅63×長さ198cmと大きめ。シングルⅢより0.4kg重いぶん、体の大きい人でもはみ出しにくいサイズです。

  • 種類マット
  • 重さ2.2kg
  • 使用時サイズ幅63×長さ198×厚さ5cm
  • 収納時サイズ外径20×長さ65cm

向いている人厚さ5cmで、長さ198cmの大きめサイズがほしい。国内メーカーの定番から選びたい。

気になる点収納を小さくしたい(外径20cm)。

4位

キャプテンスタッグ インフレーティングマット

キャプテンスタッグ 型番 UB-3005

ソロで軽くしたいなら。約900gで、収納時は外径12×長さ59cmまで小さくなります。厚さは2.5cmなので、寒い時期は下にフォームマットを重ねます。

  • 種類マット
  • 重さ0.9kg
  • 使用時サイズ幅58×長さ188×厚さ2.5cm
  • 収納時サイズ外径12×長さ59cm

向いている人ソロキャンプで荷物を軽く・小さくしたい。バイクや電車で行く。

気になる点寒い時期に使う・寝心地を重視する(厚さ2.5cm)。

5位

キャプテンスタッグ EVAフォームマット 56×182cm

キャプテンスタッグ 型番 M-3318

空気を入れる手間がなく、穴が開く心配もないフォームマット。厚さ2cmなので、1枚で寝るより、インフレーターマットの下に敷く使い方が向いています。

  • 種類マット
  • 使用時サイズ幅56×長さ182×厚さ2cm
  • 収納時サイズ13×12.5×長さ56cm

向いている人空気を入れる手間なく使いたい。手ごろなマットから始めたい。

気になる点寝心地を重視する(厚さ2cm)。

この記事の選び方

当サイトの台帳にある道具5件から、このページの目的に合う5件を選んで比べました。

比べた数値は厚さ・重さです。どれもメーカー・サービスの公式ページの記載と照らし合わせて載せています(確認日 2026-10-31)。

実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、購入や申し込みの前に公式サイトでも確認してください。(このページの確認日 2026-10-31)

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